2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率4vnetkyoiku2025年8月4日読了時間: 1分前回(2025年7月1日(火曜日))の続きです。問題全体の狙いに注目できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか?「(2)で,S=1 の場合を調べさせる出題者の意図とは,何でしょうか?」その前後の設問との関係が分かれば,見通しよく解けるはずです。
2026年度(令和8年度)慶應義塾高第1問(3)に関する考察 連立方程式2前回(2026年6月2日(火曜日))の続きです。 時間配分の概算値を具体的に記した生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「本問は定式化された解法で解けると言えますか? 結論と理由を述べなさい」 強硬なフェイントが潜んでいるかを予想しておけば,時間的損害をより減らしやすいと思います。 古谷英之ブログより
2026年度(令和8年度)慶應義塾高第1問(3)に関する考察 連立方程式1入試当日を想定した分析を試みます。 入試問題全体を俯瞰した後,まず自問すべきこととは,何でしょうか? 「第1問は○番目に解く。小問5問に対して○分,合計○分までを上限とする」 時間配分の概算値を具体的に記しておけば,時間切れとなるリスクを減らせると思います。 古谷英之ブログより
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率13前回(2026年4月2日(木曜日))の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「2個のさいころ(双方,正多面体)が用いられた場合,どのように対処しますか? そのための方法をまとめるには,どのように過去問を演習すればよいのでしょうか?」 正多面体が中学校の教科書に記載されている以上,確率の問題の題材として使用される可能性は決して小さくはないと,自身は感じています。
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