2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率9vnetkyoiku1月9日読了時間: 1分前回(2025年12月1日(月曜日)の続きです。(3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか?「本問で与えられた直線の式とx軸とy軸で三角形が作れる理由は何ですか? 切片という語句を用いて,簡潔に説明しなさい」中学数学の範囲で学んだ事項を用いて問題の構造を徹底的に分析することが,来年度合格への最善策だと思います。
2026年度(令和8年度)慶應義塾高第1問(3)に関する考察 連立方程式1入試当日を想定した分析を試みます。 入試問題全体を俯瞰した後,まず自問すべきこととは,何でしょうか? 「第1問は○番目に解く。小問5問に対して○分,合計○分までを上限とする」 時間配分の概算値を具体的に記しておけば,時間切れとなるリスクを減らせると思います。 古谷英之ブログより
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率13前回(2026年4月2日(木曜日))の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「2個のさいころ(双方,正多面体)が用いられた場合,どのように対処しますか? そのための方法をまとめるには,どのように過去問を演習すればよいのでしょうか?」 正多面体が中学校の教科書に記載されている以上,確率の問題の題材として使用される可能性は決して小さくはないと,自身は感じています。
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率12前回(2026年3月3日(火曜日))の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「3個のさいころが用いられた場合,どのように対処しますか? そのための方法をまとめるには,どのように過去問を演習すればよいのでしょうか?」 中学数学の学習事項に帰着させればよい応用問題まで徹底的に演習することが,来年度合格への最善策だと思います。 古谷英之ブログより
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