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2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率13

執筆者の写真: vnetkyoiku
vnetkyoiku
5月8日
読了時間: 1分

前回(2026年4月2日(木曜日))の続きです。


(3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか?


「2個のさいころ(双方,正多面体)が用いられた場合,どのように対処しますか? そのための方法をまとめるには,どのように過去問を演習すればよいのでしょうか?」


正多面体が中学校の教科書に記載されている以上,確率の問題の題材として使用される可能性は決して小さくはないと,自身は感じています。

頻出の立方体の場合を演習すれば十分と即断する受験生を巧妙に裏切ろうとする出題者に対して,入試当日,どのように切り返すか? 

自身が受験生なら,入試直前まで,考えられる場合を一つずつ紙上に記載して,それらの徹底的な比較を試みます。


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