2023年度慶應女子高第2問に関する考察 場合の数2vnetkyoiku2024年5月31日読了時間: 1分2024年4月14日(日) の続きです。出題者の意図により正確に迫るには,過去問をどのように検証すべきでしょうか?最も単純な方法ですが,まずは,校訓を熟読することでしょう。「表を作成することで解ける問題を通して,将来,リーダーシップを発揮できる生徒を採ろうとしているのでは?」ここまで到達できた生徒さんなら,合格までの第一歩を確実に踏み出していると思います。 古谷英之 Livedoor Blog
2026年度(令和8年度)慶應義塾高第1問(3)に関する考察 連立方程式5前回(2026年9月3日(木曜日))の続きです。 解を求めるという作業そのものを丁寧に書き出せた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「比を直接求めるために加減法を適用する場合,何を消去すればよいのでしょうか?」 2つの文字(x,y)以外に消去可能な要素が見つかれば,やるべきことは明確になるはずです。 古谷英之ブログより
2026年度(令和8年度)慶應義塾高第1問(3)に関する考察 連立方程式4前回(2026年8月1日(土曜日))の続きです。 2解を求めれば計算可能な解の比を敢えて要求する理由を考えた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「解を求めてから比を算出する解法で解いた後,解を求めずに比を算出する解法を作成しなさい」 解を求めるという作業そのものを丁寧に書き出すことが,時間がかかっても最終的には近道になると思います。 古谷英之ブログより
2026年度(令和8年度)慶應義塾高第1問(3)に関する考察 連立方程式3前回(2026年7月3日(金曜日))の続きです。 強硬なフェイントが潜んでいるかを予想できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「出題者が解ではなく,解の比を要求する理由とは,何でしょうか?」 2解を求めれば計算可能な解の比を敢えて要求する理由を考えておくことが,無駄な計算を省くためのヒントになると思います。 古谷英之ブログより
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