2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率9vnetkyoiku1月9日読了時間: 1分前回(2025年12月1日(月曜日)の続きです。(3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか?「本問で与えられた直線の式とx軸とy軸で三角形が作れる理由は何ですか? 切片という語句を用いて,簡潔に説明しなさい」中学数学の範囲で学んだ事項を用いて問題の構造を徹底的に分析することが,来年度合格への最善策だと思います。
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率10前回(2026年1月6日(火曜日))の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「本問で与えられた直線の式とx軸とy軸で三角形が作れる理由は何ですか? 傾きとy切片という語句を用いて,簡潔に説明しなさい」 中学数学の範囲で学んだ事項を用いて問題の構造を徹底的に分析することが,来年度合格への最善策だと思います。
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率8前回(2025年11月3日(月曜日)の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「(3)に於いて,出題者が受験生に対して,ミスを誘うように工夫した箇所は,どこだと考えられますか?」 tの候補を複数個検証した生徒さんは,出題者のワナを発見しやすいように思います。 整数と即断するのは危険です。 解を導くための候補を比較検証し,間違えやすい箇所に予め手を打つことが,来年
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率7前回(2025年10月2日(木曜日))の続きです。 問題文の状況を表に表せた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「(3)に於いて,既に下調べをしておいたSの値の最大値,最小値をどのように活用すべきでしょうか?」 考察する範囲を明確にすれば,見通しよく解けるはずです。
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