top of page

2024年度慶應女子高第1問(2)に関する考察 連立方程式8

  • 執筆者の写真: vnetkyoiku
    vnetkyoiku
  • 2025年3月4日
  • 読了時間: 1分

前回(2025年2月4日(火))の続きです。


検算まで取り組めた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか?


「連立方程式を立式する際,何通りの方法がありますか? 今回採用しなかった方法で本問を解き直して,違いを簡潔に述べなさい」


入試当日,より間違いにくい式を立てる力を鍛える絶好のチャンスだと思います。

最新記事

すべて表示
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率11

前回(2025年2月1日(日曜日))の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「当該年度の入試問題に於いて,すべて求めなさい,という文言が含まれる問題は,他にありますか?」 入試問題全体の構成も徹底的に調べることが,来年度合格への最善策だと思います。 古谷英之ブログ より

 
 
 
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率10

前回(2026年1月6日(火曜日))の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「本問で与えられた直線の式とx軸とy軸で三角形が作れる理由は何ですか? 傾きとy切片という語句を用いて,簡潔に説明しなさい」 中学数学の範囲で学んだ事項を用いて問題の構造を徹底的に分析することが,来年度合格への最善策だと思います。

 
 
 
2025年度(令和7年度)慶應女子高第2問に関する考察 場合の数・確率9

前回(2025年12月1日(月曜日)の続きです。 (3)が正解できた生徒さんには,どのように問うべきでしょうか? 「本問で与えられた直線の式とx軸とy軸で三角形が作れる理由は何ですか? 切片という語句を用いて,簡潔に説明しなさい」 中学数学の範囲で学んだ事項を用いて問題の構造を徹底的に分析することが,来年度合格への最善策だと思います。

 
 
 

コメント


bottom of page